【3歳頃から】雨の日でも楽しく!子どものお家遊び!~vol.2
 
 
続くときは続く、雨の日。
 
 
みなさんは、子どもと
どんなお家遊びをしていますか?
 
 
前回もお伝えしましたが、
うちの子は、おもちゃ・お絵かきが、
あまり好きではありません。
 
 
そんな我が子ですが、
どんなお家遊びをしていると思いますか?
 
 
今回は
雨の日でも楽しく!子どものお家遊び!~vol.1
に続く、第2弾として、
お伝えしたいと思います。
 
 

 
 
 
 
 

記憶力がピカイチ!今の時期に覚えよう!

 
今回お伝えするのは、
トランプ・花札・UNOといった
アナログなカードゲームです。
 
 
カードゲーム
 
まさか、幼児なんて、
覚えられないでしょ?
(ヾノ・∀・`)ムリムリ
 
 
なんて思っていませんか?
 
 
いやいや奥さん!
子どもの記憶力と順応力って、
物凄いんですよ!
 
 
 
しかも、トランプと花札は、
100円ショップでも手に入るので、
お財布にも優しいのです^^
 
 
 

<メモリーカードをやってみよう>

 
 
いきなりトランプをやっても、
ちんぷんかんぷんなので、
まずは、同じ絵柄を2枚当ててとる、
というメモリーカードをやってみましょう。
 
 
メモリーカードというのは、
いわば神経衰弱です。
 
 
ただ、使うカードは
トランプではなく、
動物などの絵の描かれた
メモリーカード専用のカードです。
 
 
ルールは、神経衰弱と全く同じです。
 
 
全て裏返しに並べて、
2枚をめくり、絵柄と場所を覚えて、
2枚同じ絵柄を当てたら、カードを貰えます。
 
 
この、絵柄カードのメモリーカードは、
1歳半頃からできる、と言われています。
 
 
まだ早いんじゃない?
と思っても、試してみる価値はありそうですよ!
 
 

ラベンスバーガー社 キンダーメモリー
価格:1620円(税込、送料別)

 

テディーメモリー
価格:1944円(税込、送料別)

 

<トランプで神経衰弱>

 
 
メモリーカードを覚えたら、
今度は、トランプで神経衰弱をやってみましょう。
 
 
最初は、
J・Q・Kのカードは抜いて、
さらに、黒のマークのみ(赤のマークのみ)
でやってみると、意外とすんなり覚えてくれます。
 
 
枚数にすると、黒のマークだと、
スペードとクローバーで
A~10×2=20枚です。
 
 
慣れてきたら、J・Q・Kを入れてみたり、
最終的には、全てのカードを使ったりして、
徐々に慣れさせていくと、覚えやすいですよ。
 
 

<花札も覚えられます>

 
 
実は、トランプよりも、
覚えるのが早かったのが、花札でした。
 
 
短冊やカラ札など、
若干、絵柄が異なるので、
これとこれは、同じ仲間なんだよ、
というところからスタートします。
 
 
 
そして、ここでも同じく、
花札を使って、神経衰弱をします。
 
 
同じグループの絵札を
2枚当てられれば、もらうことができる、
というルールで進めていました。
 
 
 

<神経衰弱に慣れてきたら>

 
 
種類は違えど、
ここまでは、すべて
「神経衰弱」で進めてきました。
 
 
ゲームの途中で、
 
「これはなんていうカードなの?」
「これは○○っていうカードなんだよ」
 
など、子どもに聞かれて教えると、
まるでスポンジのように、
ものすごい速さで、覚えて吸収していきます。
 
 
 
カードの種類を覚えてきたな、と思ったら、
いろんなカードゲームを教えてあげましょう。
 
 
 
花札であれば、手持ちの札をパチンっとやる、
あの正式な花札の遊び。
 
 
トランプであれば、
ババ抜きやページワン、ポーカーといったところが
覚えやすいと思います。
 
 
 

<アメリカンページワンを覚えたら>

 
 
トランプで、アメリカンページワンを覚えたら、
UNOも、すぐに覚えられると思いますよ。
 
 
カードも、トランプと違って4色あってカラフル。
数字やマークも、はっきり大きく描かれているので、
子どもとしても、見やすくて覚えやすいです。
 
 
 
今では、いろんなキャラクターの絵柄の
UNOのカードが売られているので、
お子さんの好きなものを選ぶと、
もっと楽しめるかもしれませんね!
 
 
 
 

カードゲームもメリットがいっぱい!

 
 
このアナログなカードゲームも、
実は、知育に役立つメリットがいっぱい!
 
 
・順番を決めるための、じゃんけんを覚える。
・場所と絵柄を覚える、記憶力トレーニング。
・数字とマークを覚えられる。
・強いカードと、弱いカードを覚えられる。
・順番を守る、というルールを覚える。
 
 
ざっと挙げただけでも、これだけメリットがあります。
 
 
しかも、しつけやお勉強ではなく、
ゲームで楽しく覚えられる、というところがいいですよね。
 
 

まだある!メリット!

  
 
このカードゲーム、
最も役に立ったと思ったのが、
遠方への移動の車の中でした。
 
 
幼稚園児くらいでは、
まだ、窓から見える景色を楽しんだり、
じっと座っていたり、というのは難しいお年頃です。
 
 
我が家から実家まで、車で2時間。
 
 
幼稚園児と、2時間も楽しくトークなんて、
まず、無理ですよね(笑)
 
 
 
あるとき、車内でUNOはできるんじゃない?
と思い、こっそりバッグに忍ばせていました。
 
 
案の定、ものの十数分で、車内に飽きた我が子。
 
 
そこでUNOを見せると、
歓喜の雄叫び!
 
 
運転手のパパは参加できませんが、
後部座席で、私と子ども二人、
最低でも30分は、UNOで楽しく移動時間を過ごせました。
 
UNO
 
神経衰弱とちがって、
UNOの場合は、それほど場所も必要ありません。
 
 
持ち運びも、ママのバッグや子どものバッグにも、
簡単に入れられるサイズです。
 
 
 
 
 

さいごに

 
 
子どもの記憶力が、
素晴らしいことは、わかっていましたが、
まさかここまで…とは思っていませんでした。
 
 
せっかく、素晴らしい記憶力を持っている時期ですから、
使わないのは、勿体ないですよね。
 
 
カードゲームは、記憶力のほかに、
集中力や、考える力も鍛えられます。
 
 
子どもにとっては、勉強も遊びのうち。
 
 
勉強と遊びの境界線がない時期に、
遊びながら知能を鍛える、というのは
絶好のチャンス!だと思います。
 
 
  
今後も、雨の日のお家遊びシリーズを、
随時、更新していきたいと思っています^^
 
 
最後までお読みいただき、ありがとうございます。