【3歳頃から】雨の日でも楽しく!子どものお家遊び!~vol.1
 
梅雨の時期など、雨が続くと、
なかなか外遊びができずに、
親子で悶々とした日が続きますね。
 
 
雪国でも、猛吹雪の日や雪解け時期、
とても外遊びができないことも、多々あります。
 
 
最近では、北海道でも、
「蝦夷梅雨」と呼ばれる、梅雨に似た時期もありますね。
 
 
うちの子は、それはそれは外遊びが大好きで、
一日で、トータル5時間以上も外で過ごしているくらいです。
 
 
外に出られなくて、
親子でストレスを感じやすい雨や雪の日。
 
 
粘土やお絵かき、テレビばっかりでは
さすがに、飽きてしまいますね。
 
 
そこで今回は、
ちょっと変わった「お家遊び」について、
お伝えしたいと思います。
 

 
 
 
 

いつもと違うお家遊びをしてみませんか?

 
梅雨うさぎ
うちの子は、お絵かき・塗り絵といった
体を使わない遊びが、あまり好きではありません。
 
 
なので、外遊びができないと、
苦痛で仕方がないようです。
 
 
そこで考えたのが、
いつもとは違う、お家遊びです。
 
 
 
 

お家の中で、宝探しゲームをやってみよう

 

 宝探しヒント
 
 
1.宝物をひとつ決めます。
飴でも人形でも、何でも構いません。
 
 
 
2.宝物の在りかへと導く、
ヒントの書いた紙を作ります。
 
一枚だけでは、すぐに終わってしまい、
楽しくないので、数枚作ります。
 
 
 
3.ヒントの紙を数枚作ったら、
最初に渡すヒントを残して、
全て隠します。
 
 
 
4.宝物を隠します。
 
 
 
5.残しておいた、最初のヒントを、
子どもに渡します。
 
 
 
いざ、宝探しスタートです!
 
※ヒントの紙は、捨てずに取っておくと、
また、使うことができますよ
 
 

宝探しゲームの例

 
 
例えば、飴一つを宝物と決めます。
 
 
最初に、子どもに手渡すヒントの紙に
「テーブルの下」と書いてあれば、
テーブルの下を探します。
 
 
テーブルの下には、
次へのヒントの紙が置いてあります。
 
 
次へのヒントの紙には
「玄関にある、ママの靴の中」と書かれてあります。
 
 
そしてまた、玄関のママの靴の中に、次のヒントの紙があり、
「ソファーのクッションの下」と書かれています。
 
 
ソファーのクッションの下を見ると、
宝物の飴がひとつある、というゲームです。
 
 
 
 
ママは、この「ヒントの紙」を作り、
宝物へ導くように、各所に隠してあげてくださいね。
 
 
 
 
この、ヒントの紙を、どの順で隠したらいいのか、
私はとっても苦手なんです(^^;
 
 
意外とママの頭も使うので、
老化防止にもいいかもしれませんね(笑)
 
 
 
 
 

実はメリットがいっぱい!

 
この宝探しゲーム、
実は、遊びながら、字を覚えることができるんですよ!
 
 
ヒントの紙は、何枚作ってもOKですが、
あまり少ないとすぐに終わってしまうし、
多すぎると、飽きてしまいます。
 
 
まだ字が読めない子は、
すべて平仮名で書いてあげてください。
 
 
 
 
すると、ママと一緒に、
ヒントを探して読むことで、
平仮名を覚えることにもつながります。
 
 
 
 
また、すでに平仮名を覚えた子は、
文章を読む練習にもなります。
 
 
 
 
平仮名がすでに読める子は、
「ソファー」など、カタカナ表記できるものは、
カタカナで書いてあげると、
ゲームをしながら覚えることができますよ。
 
 
 
ちなみに、うちの子は、
この宝探しゲームのおかげで、
一人で、絵本を読めるようになりました! 
 
 
 
 

さいごに

 
お絵かきや塗り絵、粘土やパズルといった遊びも、
確かに指先を使うので、とっても良い遊びです。
 
 
でも、一日中雨だったり、
雨の日が続いたりすると、
子どももママも、飽きてしまいますよね。
 
 
 
家の中で、体を動かす遊びも
限界がありますし、ケガの心配もあります。
 
 
今回ご紹介した、宝探しゲーム、
家の中を歩いて探検して、
しゃがんだり、背伸びしたりしてヒントの紙を探せば、
それなりに、体も使う遊びになります。
 
 
 
今後も、何か楽しいお家遊びがありましたら、
随時、更新していきたいと思います。
 
 
みなさんも、何か良いお家遊びがあったら、
ぜひぜひ、教えてくださいね!
 
 
最後までお読みいただき、ありがとうございます。