授乳クッションの使い方とタイプ別特徴・意外な使い方も?

 

こんなの使うのかしら?と思っていた私も、

気がつけば3つも購入していた『授乳クッション』。

 

今では授乳クッションもいろんなタイプが売られているようです。

 

今回は、授乳クッションのいろんなタイプについて、

特徴と使い方をご紹介したいと思います。

 

そして意外な使い方も・・・?

 

授乳クッションとは

 

その名の通り、

 

『授乳をする時に使用するクッション』

 

今は当たり前となりましたが、昔はありませんでしたよね。

 

 

初めは

 

『どうして必要なの?』

 

なんて思っていた私。

 

 

もちろん妊娠中は眼中にありませんでした。

 

 

ですが、

私が出産したのは、真夏でした。

 

暑いんです!

 

そして赤ちゃんって、あったかいんです!

 

 

私の腕に直に抱かれて授乳される、生まれたての我が子。

あっという間に、うなじにあせも!!!

 

 

そして、赤ちゃんって、意外と重い!腕が痛い!

 

ただでさえ、

母乳で巨大化したおっぱいで、肩こりが酷かったのですが、

より輪をかけて酷くなっていきました。

 

 

それを見かねた看護師さんが持ってきてくれたのが、

 

『授乳クッション』

 

使用した感想は・・・

なんて楽チンなんでしょう!

 

猫背授乳も解消されて、肩も楽になり、

我が子のあせもも激減です。

 

 

そんな授乳クッション。

今ではいろんなタイプのものが売られているようですね。

私のオススメをご紹介したいと思います。

 

 

授乳クッションの使い方

 

まずは、使い方からご説明します。

 

①授乳クッションをママの胸の下あたりにはめます。

②授乳クッションの上にママの腕を置き、赤ちゃんを抱っこして授乳します。

 

このとき、赤ちゃんの体重を腕で支えず、

授乳クッションに赤ちゃんの体重を預けるようにします。

 

 

では、タイプ別授乳クッションの特徴を、

ご紹介いたします。

 

1.ママとベビーのためのクッション

 

 

一見、普通の抱き枕。

 

ですが、抱き枕の両端にスナップボタンがついていて、

クッションを腰に巻いて、ボタンをとめれば、授乳クッションになります。

 

妊娠中って、実はうつぶせで寝ることができません。

その寝苦しさを解決してくれるのが、抱き枕。

 

出産前は抱き枕で、出産後は授乳枕として

かなりロングランで活躍してくれます。

 

2.大きな授乳クッション

 

 

通常の授乳クッションよりも、幅も高さも大きさアップ。

高さは通常よりも10センチも高いんです。

 

赤ちゃんの頭を、ママのおっぱいに近づけることで、

首・肩・腕の負担を大幅に軽減してくれるようです。

 

育児に疲れて、うとうとと居眠りしながら授乳していた私。

ビッグな我が子は、何度ももクッションから落ちそうに。

 

そんな不安もこのクッションなら解決!

安心して、ママも居眠り授乳ができるかも?

 

3.高さを調節できるクッション

 

 

冒頭でもお話しましたが、

私は、授乳クッションを3つ購入しました。

 

それは、初めは1つで足りたものの、

赤ちゃんって月齢が進むにつれて、

どんどん重たくなります。

 

重たくなると、クッションの沈みが増します。

 

そこでもう1つ購入して、重ねて使う、

ということで解決してきました。

 

この「高さを調節できるクッション」は

自分にあった高さに調節ができるんです。

 

月齢が進まなくても、

赤ちゃんって、みんな大きさも重さも違うし、

ママだって、身長の高い低いがあります。

 

「高さが合わない・・・」

 

そんなとき、クッションの中身のポケットへ

タオルや綿などを入れて、

高さの調節をすることができます。

 

 

3つもある我が家。

なんと場所を取ることでしょう・・・

 

もっと早く出会いたかった!

 

 

意外な使い方?

 

実は、授乳以外にも、いろんな使い方があるんです。

 

・赤ちゃんのお座りサポート

 

授乳クッションの真ん中に、ぽっかりあいている穴。

 

ここに赤ちゃんを座らせてあげれば、

バッターン!と倒れて床に頭をぶつける不安も解消してくれます。

 

ですが、絶対に安全、とまではいきませんので、

ちゃんと見守ってあげてくださいね。

 

・置いたら起きる赤ちゃんが寝てくれる

 

授乳や抱っこで、スヤスヤ気持ち良さそうに寝ている赤ちゃん。

 

ところがベッドに寝かせた途端に

「オギャーッ!」

なんてことは日常茶飯事。

 

背中に、「起きる」スイッチのあるタイプです。

 

ママのお腹にいるときは、丸くなっていた赤ちゃん。

 

ベッドなどの平らなところに寝かせると、びっくりしてしまうようです。

 

 

授乳クッションの一番高いところに頭を、

割れているところに足を、という形で寝かせてあげると、

赤ちゃんの背中に、ほどよい丸みができ、安心して眠れるようです。

 

 

さいごに

 

さて、以上が、授乳クッションについてのご説明になります。

いかがでしたか?

 

妊娠も育児も、想像以上に大変!

 

 

これから出産を控えている方、現在授乳真っ最中の方、

少しでも、参考になればいいなと思っています。

 

最後までお読み頂き、ありがとうございました。