【トイトレ】子どもの補助便座!現役ママのおすすめ3つ!
 
子どものトイレトレーニングで使う、補助便座。
いろんなタイプがあって、どれにしたらいいのか、迷ってしまいます。
 
 
 
トレーニングがスムーズに進んで欲しい、という気持ちと、
ママの手入れの簡単なものがいい、という気持ち。
 
  
子どもとママ、
どちらの願いも、叶えることができたらいいですよね。
 
 
うちには、現在4歳の女の子がいます。
 
それはそれは、とても感受性の強い子で、
いつも私は、手を焼いてしまいます。
 
 
そんな大変なタイプの子だったので、
私は、念には念を入れて、補助便座を選びました。
 
 
 
そこで今回は、
現役ママの私が、我が子に選んだ
おすすめの補助便座を3つ、ご紹介したいと思います。
 

  

我が家で購入した補助便座

 
以前、こちらの記事で、
現在販売されている補助便座について、
お伝えさせて頂きました。
 
 
それぞれの特徴や、タイプ別のメリット・デメリットを
我が子の性格、そして私の希望と照らし合わせていきました。
 
 
 

<1.最初に購入した補助便座>

 
 
コンビ ベビーレーベル おまるでステップ

 
慎重派・怖がりな我が子が、
いきなりトイレに座るだろうか?と疑問に思い、
おまるとしても、補助便座としても使用できるものを選びました。
 
 
また、三輪車などの乗り物が大好きな子だったので、
取っ手(ハンドル)付きのほうが、スムーズだろうという考えもありました。
 
 
使用した結果、手でつかむ部分があることで、
車のおもちゃの感覚で、使用がスタートでき、
子どもも、安心感があったようです。
 
 
部屋で慣れたあと、トイレでも全く同じ便座のため、
抵抗なく、すんなりと移行することが出来ました。
 
 
ところが、せっかく「おしっこしたい!」と言えたのに、
服を脱がせることに手間取り、
トイレ目前で、おもらしをする回数が増えてしまう結果に…。
 
 
取っ手(ハンドル)付きのものは、
ズボンやパンツを全部脱がせなければ、
またぐことができないのです。
 
 
 
子どもなりにも、
おもらしをすることは、とてもショックのようでした。
 
 
 
 しかし、この

コンビ ベビーレーベル おまるでステップ は、
 
 おまる→ハンドル付き補助便座→ハンドルなし補助便座 
 
と、成長とトイレトレーニングの過程で、変身が可能。
 
 
 
さらに、おまるの下部分は、付属のフタをすることで、
踏み台(ステップ)として使用。
非常に無駄がなく、最後まで使うことができました。
 
 
 

<2.補助便座2つめの購入>

 
 
リッチェル ポッティス 補助便座 Richell Pottis

  
しかし、スムーズだったトレーニングも、
途中、うんちだけできない、という問題が発生しました。
 
このままでは、子どもが便秘になる恐れもあるし、
また、オムツに戻ってしまうという心配もありました。
 
 
そこで、新たに購入したのが、取っ手(ハンドル)なしのタイプの
リッチェル ポッティス補助便座です。
 
 
ハンドルなしの補助便座にも、たくさんの種類がありましたが、
その中でも、便座の両サイドに、手でつかめる取っ手があるものを選びました。
 
 
 
最初に購入した、コンビ ベビーレーベルのおまるも、
ハンドル部分を取り外して使用できます。
 
 
でも、ハンドルではなくても、
つかむ部分がどこかにあると、やはり子どもは安心するもの。
 
また、うんちをする際に、取っ手をギュッとつかむことで、
踏んばりやすかったようです。
(実際に子どもが言っていました)
 
 
 

<3.補助便座3つめの購入>

 
折り畳み式 補助便座

 
我が子は、補助便座がないと
「落ちそうで怖い」と言って、
便座に座ることができませんでした。
 
 
大人用の便座を見ると、
明らかに、自分のお尻よりも大きな穴が開いていますからね。
 
 
怖くて当然です。
 
 
でも、補助便座のある自宅では問題ありませんが、
外出先に、備えられているとは限りません。
 
 
せっかく外出先でも「おしっこしたい!」と
頑張って言えるようになった、子どもの努力を無駄にしたくない、
という気持ちになりました。
 
 
そこで購入したのが、
折り畳み式補助ベンザです。
 
 
大きさは、紙オムツ3枚分くらいで、
とてもコンパクトです。
 
 
買う前は、正直
これって本当に必要かな?と思っていましたが、
実際には、現在でも非常に活躍しています。
(2年以上使っているので、元は取っているはず!)
 
 
外出先といっても、お店ばかりではありません。
 
 
洋式の公衆トイレのある公園、
補助便座のない小さなスーパーやコンビニ、
年齢の大きい子がいる、または子どものいない友人宅、
たまに帰省する実家。
 
 
 
自宅で使っている補助便座は、頑張れば持ち歩けますが、
この折り畳み式から比べたら、大変ですよね。
 
 
まさか、
補助便座が持ち歩けるなんて、
思ってもみませんでした。
 
 
おかげで、慣れていないものに神経質な我が子にとっては、
非常に役に立つアイテムとなりました。
 
 
  
 

購入しなかったもの

 
・おもちゃ機能付き・キャラクタータイプ
・踏み台(ステップ)付きタイプ
 
 
 
確かに、怖がりだった我が子ですが、
楽しいことがあると、集中力が発揮される性格でもありました。
 
 
そのため、おもちゃ機能やキャラクターのタイプは
おしっこをすることを忘れ、遊びに熱中してしまう心配があり、
我が家では購入しませんでした。
 
 
踏み台(ステップ)付きは、
子ども一人で、便座に乗り降りができるので、
自分でやりたいブームが到来した時には、非常に良いと思いました。
 
 
ですが、我が家のトイレ事情(とにかく狭い)により、
大人の排泄時に、邪魔になる→毎回移動する手間が発生。
 
敢え無く却下、となりました(´;ω;`)
 
トイレの広さが四畳半くらいあれば、
買っていたかもしれません…
 
 
 
 
 

さいごに

 
トイレトレーニングを始めるにあたり、
補助便座をいろいろ調べていました。
 
 
家計をやりくりする私としては、
 
 
できることなら、買い直しや買い足しという
余計な出費は抑えたい
 
という思いが、心の底にありました。
 
 
しかし、何事もそうなのですが、
たくさん調べたからといっても、
実際に、使ってみるまでわからないものです。
 
 
そして、使うのは、
自分ではなく、子どもだということ。
 
 
どれだけ良いものを選んでも、
使う人が心地よくなければ、良いものではないんですよね。
 
 
 
結果的に、我が家では3つの補助便座を購入しました。
 
 
でも、こんな出費でも、
子どもが楽しく、トイレトレーニングができるなら、
それは、育児に必要な出費だと思うのです。
 
(いずれ毎月のオムツ代がゼロ円になりますし(笑))
 
 
 
今回の記事が、
ママの笑顔と、お子様の楽しいトイトレのために、
少しでも、お役に立てるといいなぁと思います。
 
 
また、こんな補助便座があるんだよ~
というお話があったら、ぜひお聞かせください!
 
 
最後までお読みいただき、ありがとうございます。