【トイトレ】トイレトレーニング!うんちができない!理由と対策法は?

 

トイレトレーニングが進み、
上手に、トイレでおしっこができるようになり、
ママも一安心。
 
も、つかの間!
 
なぜか、うんちだけは、トイレでできなくて…
という子どもが、たくさんいますよね。
 
実は、私も、同じ悩みを抱えていたことがあります。
 
おしっこはできるのに、
どうして、うんちはできないんだろう?
 
 
 
うちの子は、うんちのときだけは、
どこか物かげに隠れて、「オムツ」にしたがりました。
 
 
それでも、2ヶ月かからずに、
無事に、オムツを卒業できました!
 
そこで、今回は、
トイレでうんちができない理由と、
私が行った、対策法について、お伝えしたいと思います。
 

 
 
 
 

トイレでうんちができないのはなぜ?

 
トイレでうんちができない、嫌がる、
という子は、とても多いです。
 
うちの子も含め、周りのお友達の子も、
ほとんどが、うんちだけ出来ずに、悩んでいました。
 
でも、一体どうしてなのでしょうか?
 
理由について、調べてみました。
 
 
 
・トイレだと、上手く踏んばれない、いきみ方がわからない
・うんちをするための、こだわりの場所がある
・うんちは自分の大切な分身と感じているため、
 トイレで流してしまうのが嫌だ
・便秘気味で、うんちが硬くなり、排便がつらい・痛い
・何かをしながらオムツにすることに慣れているため、
 トイレに座ってしたくない
・過去に、失敗した経験がある
 
 
 
以上のようなことが、理由と考えられるようです。
 
 
 
子どもによって、理由も様々です。
 
どれに該当するのか、
一度、よく考えてみるのも、良いかと思います。
 
 
 
 
 

うんちトレーニングで大切なこと

 
トイレでうんちができない理由は、様々ですが、
いずれも共通しているのは、不安だったり、怖がっているからだと考えられます。
 
 
 
まずは、ママが、子どもの抱えている、不安や恐怖に寄り添って、
受け止めることから、始めましょう。
 
 
 
「おしっこはできるから、うんちも出来るはず」
 
「一度、うんちができれば、出来るようになるはず」
 
「どうして、うんちだけできないの!?」
 
 
 
など、焦ったり、責めたりすることは、厳禁です。
 
 
 
もちろん、オムツにうんちをしている途中で、
トイレへ抱きかかえて行くのも、無理強いしている行為。
 
ママも気持ちはわかりますが、
あまり、良い方法とは言えません。
 
一度でも、恐怖心を持ってしまえば、
それだけ、成功への道が、遠のいてしまいます。
 
ここは、急がばまわれ、と思って、
ママは、忍耐強く、一緒に待ってあげてくださいね。
 
 
 
 
 

我が家のうんちトレーニング

 
うちの子は、2ヶ月かからずに、
オムツを卒業できました。
 
トイレで、おしっこができるようになるのに、2週間弱。
 
つまり、残りの6週間は、
うんちトレーニングにかかった時間、ということになります。
 
おしっこと比べると、
うんちのトレーニングは、時間を要するみたいですね。
 
 
 
うちの子は、トレーニング前から、
いつも決まった場所で、うんちをしたがりました。
 
家の中であっても、人目のない、洗面所や廊下で、
中腰になってするのが、習慣でした。
 
そのため、所定の場所へ、こっそり向かうときが、
便意を感じたときなのだとわかりました。
 
 
 
ですが、そのタイミングで、
どんなに「トイレでしようか?」と誘ってみても、拒否。
 
「うんちしたいから、オムツはく!」
 
の、一点張り。
 
 
 
そこで、私の行った「うんちトレーニング」が、
次の方法です。
 
 
 
・オムツにしたうんちを、一緒にトイレへ行って、流してあげる
 (うんちの居場所を覚えさせる)
 
・私(ママ)のうんちへ同行させ、一部始終を見学させる
 (もちろん、私のうんちも見せました(笑))
 
 
 
これを、しばらく続けていくと、
「トイレでうんちしてみる?」の誘いに、
時々、応じてくれるようになりました。
 
 
 
それでも、やはり、
オムツは外したがらないため
 
・オムツをはいたまま、トイレに座らせてみる
 
という作戦へ。
 
 
 
ここまでは、非常に順調でした。
 
が、ここへ来て、
トイレに座って、上手く踏んばれないことに気が付きました。
 
便意のある時に、何度も座ることができたのですが、
やっぱり、いきみ方がわからず、
所定の場所(廊下など)へ戻り、排便するという繰り返し。
 
 
 
そこで、私は考えました。
 
 
 
当時、使っていた補助便座は、
三輪車のように、子どもの両足より前に、
手で持つハンドルがあるタイプです。
 
この、子どもの使っている補助便座を、
私自身、実際に使ってみたのです。
 
その実験の結果、
前にハンドルがあることで、両足を大きく広げなくてはならず、
広げた状態では、上手く踏んばれないことが判明しました。
 
即座に、ハンドルの無い補助便座を、購入することにしました。
 
私が買ったのは、前にハンドルが無く、
代わりに、便座の両サイドに、手でつかむ取っ手がある補助便座。
 
ハンドルが無いことで、両足を閉じることができ、
両サイドの取っ手を、ぎゅっとつかむことで、踏んばりやすい。
 
新しく購入した補助便座で、きっと成功する!
 
はずでしたが、
やっぱりまだ、踏んばり方がわからないようです。
 
そしてまた、私自身の体を使って、
いろんな調査を行うことを、繰り返していきました。
 
 
 
ある日、私は、自分のお腹を手で押すことで、
その手を押し返そうと、お腹に力を入れることを発見!
 
もしかして、これは…と思い、子どもに試してみると、
どうやら、上手く踏んばれている様子。
 
そして、ついに待望の
 
「出たー!」
 
の一言。
 
 
 
その成功をきっかけに、
 
「今日はお母さんみたいに、お尻出して座りたい」
 
と言ってくるようになり、
驚くほど、トントン拍子に進みました。
 
トイレに座って、うんちができたことが、
よほど、嬉しかったのでしょうね^^
 
 
 
 
 

さいごに

 
やっとここまでできたのに、
新たな問題が発生。
 
育児って、一難さって、また一難、
というのが当たり前です。
 
でも、今しかできないこと、として、
次々と現れる壁に、親子で立ち向かっていく。
 
 
 
一難と考えずに、
せっかくなので、一緒に楽しんでしまってはいかがでしょうか?
 
確かに、育児は大変ですが、
成長の喜びもまた、嬉しいものです。
 
昨日できなかったことが、
今日できるようになった。
 
どんな些細な小さなことでも、
それは、立派な成長なのだと思います。
 
ただ、
今回の記事で、
同じ悩みを抱えているママさんが、
「私だけじゃなかったんだ!」と、
少しでも、安心して頂けると、私も嬉しいです^^
 
他にも、良いトレーニング法などありましたら、
ぜひ、教えてくださいね!
 
 
 
最後までお読みいただき、ありがとうございます。