【2歳児】トイレトレーニング!お出かけのときどうする?【外出編】

 

トイレトレーニングが順調に進み、
自宅では、ほぼ完璧にトイレをマスターできた!

 

と、思っても、不安になるのが、お出かけ。

 

自宅とは違う外出先で、
果たして、上手く、トイレでおしっこができるだろうか?

楽しいことがあると、おしっこの事を、忘れてしまうんじゃ・・・

なんて、心配になりますよね。

 

自分の家ならともかく、
外出先で、おもらしされてしまうと、ママも大変です。

 

そこで、今回は、
4歳女児の現役ママの私が、2歳のときに行った、
「トイレトレーニングお出かけ練習」について、お伝えしたいと思います。

 

 

大切なのはママの覚悟!

 

まず、私がトイレトレーニングを始める際に、
覚悟を決めた事。

それは、一度、トイレトレーニングをスタートさせたら、
絶対に、オムツに逃げない、ということ。

 

もちろん、トレーニング中に、何らかの不安を感じて、
子どものほうから、「オムツしたい」と言われれば、はかせてあげます。

 

ただ、

「おもらしされたら困るから、オムツをはかせちゃおう」

という、大人の都合で、オムツに逃げない、という覚悟です。

 

せっかく、スムーズに進んでいたトレーニングも、
この「大人の都合のオムツ」で、逆戻りしてしまう気がします。

 

だって、トイレでおしっこができるようになっているのに、
オムツをはかせてしまうと、
子どもが「どっちにおしっこしたらいいの?」って、混乱してしまいませんか?

 

 

近所の散歩からはじめてみよう

 

覚悟ができたとはいえ、やっぱり怖い、外出先でのおもらし。

思い切って、パンツで連れて行ったスーパーでの、買物中に、
店内で、大量のおもらしをする

と、いうことを考えると・・・

想像しただけでも、怖いですよね。

 

 

そこで、私は、
家の周り・近所の散歩から、始めてみました。

お出かけ前には、ちゃんとトイレへ行き、
いざ、パンツで散歩へ!

雲を眺めたり、草花や鳥を観察したりして、自宅へ帰ります。

 

もし、おもらしをしても、
近所なので、すぐに自宅に戻れます。

なので、お着替えを持ち歩かなくても、心配いりません。

 

この、外出前のトイレ&近所の散歩を、しばらく続けました。

 

おもらしをする回数が減ってきたら、
近くの公園で遊んだり、と、徐々に時間を長くしていきました。

 

そして、車で行くほどの場所にある公園へ、
と、距離も延ばしていきました。

 

公園で練習する場合のポイントは、
その公園に、公衆トイレがあるかどうか。

これを、事前に調べておくこと。

公園で、子どもが「おしっこしたい」と言った時に、
公衆トイレがあるのとないのとでは、対処が全く違います。

 

外出先でも、トイレでおしっこができると、
子どもの自信にもつながります。

 

何よりも、「すぐ近くにトイレがある」というだけで、
ママ自身が、とっても安心できますよ。

 

 

大型スーパーマーケットへ行ってみよう

 

さて、いよいよ、
スーパーへパンツデビューしてみましょう。

最初は、各フロアに、何箇所もトイレが設置され、
待たずにトイレに入れる、大型スーパーが良いと思います。

 

せっかく「おしっこしたい」と言えて、おもらしもせずにトイレへ行けたのに、
長蛇の列に並んでいる間に、待てずにおもらし・・・というのは、
とっても悲しすぎますよね。

 

 

また、可能であれば、
子ども用の補助便座も、備えられていれば安心です。

 

今は、育児中の家族に配慮された、
スーパーや施設も、たくさん増えてきています。

 

せっかくなので、そのご厚意に甘えて、
思い切って、パンツ外出デビューしてみましょう!

 

 

私がトイトレ中に持ち歩いていたもの

 

ちなみに、トイレトレーニング中に、
私が、常に持ち歩いていたものは、コレです。

・衣服上下・肌着・パンツ・靴下の着替え × 各2セット
・ぞうきん × 2枚
・ゴミ袋 1パック(食品保存用の)
・バスタオル 一枚
・携帯用補助便座

 

この他に、貴重品や子どものおやつ、飲み物が加わるので、
正直、乳幼児期よりも、荷物が多くなりました(笑)

2歳児期にして、マザーズバッグが大活躍です。

 

ちなみに、この中で一番役に立ったのは、
何と言っても、「携帯用補助便座」です。

折りたたみ式 補助便座

 

四つ折りに折りたためて、とってもコンパクト。
大きさは、紙オムツ3枚分くらいです。

 

実は、この携帯補助便座。

 

外出時はもちろんのこと、
実家へ帰省する際なんかも、手軽に持ち運べて便利です。

オススメですよ!

 

 

さいごに

 

私が、トイレトレーニング中の外出で、一番気をつけたのは、

「私(ママ)自身が、不安にならないこと」

でした。

 

やらないで欲しいことって、案外やってしまうのが、子ども。

 

「失敗したらどうしよう」 「おもらしして欲しくない」

と、思うと、案の定、やられてしまうんですよね。

 

 

でも、それって、
ママの不安が、子どもに伝わっているからだと思うんです。

 

不安要素をゼロに近づける工夫をしたら、あとは

くるならこいっ!!!

と、ドーンと大きく構えましょう。

 

不思議と上手くいきますよ^^

最後までお読みいただき、ありがとうございます。