【トイトレ】トイレトレーニングの方法!進め方は?【2歳児】

 

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子どもが、なんとかトイレに座れるようになっても、
トイレトレーニングが、なかなか上手く進まない・・・

なんて、ほとんどのママが通る道。

でも、
突然、トイレでおしっこをできるようになるワケがありません。

今までは、生まれてからずっと、
好きな時に、好きなだけ、オムツにおしっこをしてきたのですから。

もちろん、我が子も、なかなか進まない時がありました。

 

でも、2歳7ヶ月でスタートし、

2ヶ月かからずに、無事にオムツを卒業できました!

 

そこで、今回は、4歳女児の現役ママの私が、
どうやって、トイレトレーニングを進めて来たのか、
について、お伝えしたいと思います。

 

 

トイレに座る習慣を身につける

 

トイレに座れるようになっても、
おしっこが出なければ、ただのイスになってしまいます。

一度でも、トイレでおしっこをすることに、成功すれば、
なんとかトレーニングが進むのに・・・

と、私は思っていました。

 

そこで、決まった時間に、トイレに座らせることにしました。

 

最初は、私がトイレへ行きたい時に、同行させて、

「ママが終わったから、次は○○ちゃんの番だね」

と、座らせるようにしました。

 

慣れてきたら、

・起床時
・食事前
・外出前
・入浴前
・就寝前

 

と、タイミングを決めて、座らせてあげるようにしました。

 

ここで活躍したのが、トイレトレーニングシールです。

 

すごろくのように、成功したら、一枚ずつシールを貼っていく、

という、トイレトレーニングの必須アイテムです。

本来は、トイレでおしっこが出来た時に、使うものなのですが、
決まったタイミングで、トイレに座れた時に、
ご褒美として、貼るようにしました。

 

また、このとき、まだ「おしっこを出す」という感覚も未熟なので、
なるべく長く、トイレに座らせます。

でも、ただ黙って座っていることは、子どもには苦痛です。

なので、トイレには、
子どもの大好きな絵本の他に、おしっこ・ウンチ・トイレに関する絵本を置いておき、
便座に座らせたまま、読んであげたりしました。

 

トイレでおしっこをする感覚を体験させる

 

トイレに座る習慣が身に付いたら、
いよいよ、おしっこをする体験です。

一番成功しやすいのは、朝起きて一番!のときです。

まだ、子どもが、紙オムツをしていた頃、
気が付いたことがありました。

朝、私が先に起床して、まだ眠っている子どものオムツを見ると、
紙オムツによくある、おしっこをしたラインがありませんでした。
(紙オムツには、おしっこをすると、濡れて緑色などのラインが出て、お知らせしてくれます)

あれ?おしっこしてない?

と、びっくりしたのですが、
その後、子どもを起こして、目を覚ましてすぐに、
オムツが、生温かくなったのを感じました。

大人でも、朝起きたら、トイレに行きますよね?

子どもも同じなんだなぁ、と思っていたのです。

なので、トイレへ行く習慣もついてきたし、と、
まだ起きていない子どもを、抱えて起こしながらトイレへ連れて行き、
寝ぼけているまま、トイレに座らせました。

徐々に覚醒してきて・・・

トイレでおしっこをしたんです!!!

私は、嬉し泣きしながら、大喜びで子どもに抱きつきました。
(子どもは、便座におしり丸出しでしたけど(笑))

ここから、トイレトレーニングがスムーズに進み、
無事、2ヶ月弱で、オムツ卒業となりました。

 

さいごに

 

我が子のトイレトレーニングが、一気にスピードアップした、
一番のきっかけがあります。

それは、子どもが成功したときに、
あまりの嬉しさに、トイレで泣き崩れ、抱きしめて褒めてあげたことです。

涙もろい私は、成功するたびに、泣き崩れていました(笑)

 

トイレトレーニングは、
実際に、本当に本当に大変なものです。

焦らないように、怒らないように、と、
ママは、自分自身、気持ちを抑えながら、
毎日毎日、練習を積み重ねていかなければなりません。

もちろん、ものすごいストレスを感じます。

 

でも、思うんです。

子どもは、ママの笑顔、喜ぶ顔が大好き!
だから、その顔が見たくて、一生懸命に頑張るし、頑張れる。

子どもの頑張る姿を見て、成功したときというのは、
大変だからこそ、嬉しさも、今までにないくらいに、素晴らしいんです。

まさに、育児の醍醐味ですよ!

いつか、この喜びを得られる日が来ます。

頑張らず、笑顔で、楽しみましょうね^^

最後までお読みいただき、ありがとうございます。