【トイトレ】トイレトレーニングの方法!始め方は?【2歳児】

2歳を迎えて、おしゃべりも上達したし、
さて、そろそろトイレトレーニングもはじめなくちゃ!

 

と、お考えのママさんも多いと思います。

 

でも、いざ始めるとなると、

 

「あれ?ところで、トイレトレーニングってどうやって始めるの?」

 

と、戸惑われると思います。

 

もちろん、私もそうでした。

トイレトレーニングの方法については、
実際は、いくつもあって、
どれが正解、というものはないのだと思います。

 

現在4歳の女の子を育児中の、現役ママの私。

おむつは2ヶ月かからずに、無事に外れました。

 

そこで、今回は、

私がどんな方法で、トイレトレーニングを始めたのか、

「子どもがトイレに座れるようになるまで」

について、お伝えしたいと思います。

 

 

はじめる前の、ママの心構え

 

まず、一番大事なのは、
ママ自身の心構えです。

 

・決して怒らない、叱らない!
・決して焦らない!
・やると決めたら、おむつに逃げない!戻らない!

・できた時は、大げさに褒める!

 

おもらししても、失敗しても、
決して怒ったり、叱ったりしてはいけません。

 

と、いうのも、
おしっこやうんちは、
子どもにとって、とても特別な存在です。

 

排泄物は、いわば、
自分の体から出てきた、大切な自分の分身。

 

その自分の分身を「汚い」などと怒ってしまうと、
子どもは、非常に心を痛めて、トラウマにまでなってしまうようです。

 

おもらしすることは、トイレトレーニング成功の第一歩です。

 

スムーズに進めたい、と思われるのでした、
怒ることは、逆に遠回りになる、と思った方が良いです。

 

そして、焦って進めようとするのも、NGです。

 

子どもは、とても敏感で、
特に、母親の心の中を、すぐに読みとってしまいます。

 

焦れば焦るほど、

子どもも、トイレトレーニングが苦痛になってきてしまいます。

 

順調だったトレーニングが、一時停止したり、逆戻りしたとしても、

 

「ま、そんな時もあるよね~」

 

くらいに思っていた方が良いと思います。

 

そして、
やるぞ!と決めたら、

不安だから、夜はおむつにしておこうかしら?

など、親の都合で、おむつを履かせるのも、実は遠回りです。

 

 

確かに、おもらしされると、
洗濯物も、お掃除の回数も増えて、ママは大変です。

 

でも、せっかく、トイレを覚えるために、
子どもが頑張っているのに、
ママの都合で、時々おむつを履かせてしまうのは、どうでしょうか?

 

トイレでするって言ったのに、なんでおむつを履くの?
どっちでしたらいいの?

 

と、子どもが、戸惑ってしまいます。

 

 

トイレトレーニングの準備

 

いきなり、トイレへ連れて行き、便座へ座らせると、
初めてのことに、ビックリして、泣いてしまう子もいます。

そうなってしまうと、怖がって、
トイレへ、行きたがらなくなってしまいます。

なので、私は、トイレトレーニングをはじめる前に、
「トイレ」という、場所や空間に、慣れさせてあげることにしました。

ママのトイレに同行させたり、
トイレ探検という遊びをしたり。

 

また、いつもオムツをして過ごしているので、
突然、おしりを出して、便座に座ると、
その感触で、同じくビックリするのでは?と思いました。

 

そこで、使用前の補助便座(我が家はおまるにもなるタイプ)を、
部屋に置いて起き、
一つのおもちゃとして遊ばせてあげました。

 

車のおもちゃのように遊んだりして、楽しんでいるうちに、
便座の座り方にも、慣れてきてくれました。
(このとき、服やオムツは外して、おしり丸出しで遊ばせました)

 

慣れてきた頃、私のトイレ同行へ同行させて、
トイレは何をするところなのか、実際に見せて、教えてあげました。

そして、タイミングを見て、

「○○ちゃんも、ママの真似して、座ってみる?」

と誘ってあげます。

上手に、トイレに座ることが出来たら、
思いっきり喜んで、褒めてあげます。

「かっこいい~~~!!!」
「ママと同じだね!」
「うわ~すごい!トイレに座れたね!」

など、大げさすぎるほどに、褒めてあげると
子どもは、得意顔になって喜びました。

 

 

トイレに座ることができたら

 

無事に、トイレに座ることが出来ました。

そこで、次に私が行ったのは、
服の下は、オムツではなく、普通のパンツを履かせることでした。

ここでの目的は、

「おもらしをさせること」

です。

 

おもらしをする

服やパンツが濡れる

気持ち悪い

 

ということを、覚えてもらうため。

そして、そのおもらしをしたら、
今度は、パンツのみで過ごさせて、同じくおもらしをしてもらいます。

服を着ていないので、思いっきり床へ、おしっこが漏れ出てきます。

でも、怒らない怒らない。

「おしっこが出る」「床が濡れる」というのを、
自分の目で見てもらうことが、目的です。

この、おもらしをすることが、
恥ずかしい、床を汚してしまった、
と思う子が、実はたくさんいるらしいのです。

 

そこで、

「あらら。おしっこ出ちゃったね。今度はママみたいに、トイレでしてみようね。」

と、声をかけてあげました。

 

しばらくは、この繰り返しですが、
長~い目でみて、決して怒らないのがポイントですよ!

 

そのうち、トイレに座って、おしっこが出るタイミングが来ます。

 

まずは、そこまでの辛抱です!

 

さいごに

 

トイレトレーニングは、
私にとっては、ママと子どもの、我慢比べのようなものでした。

毎日毎日、育児をしながらの家事でさえ、とっても大変。

なのに、洗濯と掃除が、一気に倍増ですからね。

 

それはもう、イライラします。

 

そこで、魔法の呪文です。

 

笑ったら勝ち!怒ったら負け!

まさに、この言葉に尽きます。

 

ママの笑顔や、喜んだ顔は
子どもは大好きですからね。

失敗したら、見ないふり。
少しでも成功したら、大げさに喜んで褒める。

そして、ママ自身も、
ほんのちょっとの成功でも、
見逃さないで、成長を喜んであげて下さいね。

何年もオムツをしてきた子が、
トイレに座ること自体、とてつもない成長ですから。

 

何事も、楽しんで取り組んだ方が勝ちです^^

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。