幼稚園選び!選ぶ時のポイントは?

今は、幼稚園も、
いろいろと特色のあるところが、増えてきましたね。

 

子どもが、生まれて初めて、出会う先生。

 

そして、初めてママと離れて、
教育を受ける場所でもあります。

 

できることなら、良い幼稚園に、行って欲しい、
と、思うママが、ほとんどです。

 

でも、
良い幼稚園って、どんな幼稚園なのでしょうか?

 

実際に、幼稚園の見学に行った時、
どこを見たら、いいのでしょうか?

 

そこで、今回は、
幼稚園を選ぶ時の、ポイントについて、
お伝えしたいと思います。

 

幼稚園の見学で見ておきたいポイント

・幼稚園の教育方針
・代表者と先生たち
・園児たちの様子
・設定保育と自由保育の割合
・園児の人数
・昼食
・園庭・遊具
・通園方法
・父兄の参加頻度

 

<幼稚園の教育方針>

幼稚園によって、どんな教育に、力を入れているか、
教育方針を、チェックしておきましょう。

字の読み書きや音楽といったものを、重要視していたり、
外遊びや運動といった、体力作りに、力を入れていたり。
英語・ダンスといった、特別授業があるところ。

それぞれ、特色があります。

 

<代表者と先生たち>

理事長・園長といった、代表者はどんな人なのか、
人柄や、教育に関する考え方を、よく聞いてください。

また、実際に教育に携わる、先生たちも、
どんな人なのか、先生同士でのお話も、どのような雰囲気なのか、
をチェックしてください。

理事長・園長はもちろん、先生たちを含めて、
「チーム」として、しっかりと連携できているかは、
先生たちが、ギスギスしていないかで、判断ができます。   

 

<園児たちの様子>

言うまでもなく、実際に通っている園児たちが、
笑顔が多く、楽しそうに、過ごせているかどうか、が大切です。

 

<設定保育と自由保育の割合>

設定保育とは、時間割のように、
あらかじめ決められた時間に、決められたことをする
保育のことを言います。

自由保育とは、時間も内容も決めず、
園児が、自由に遊ぶ保育のことを、言います。

園によって、設定保育と自由保育の割合が、異なって来ます。

 

<園児の人数>

幼稚園全体の総人数、クラスの数、
一クラスの人数を、知っておくのもポイントです。

人数が少ないと、先生の目が届きやすい、
といった、利点もあります。

人数が多いと、運動会などのイベントで、
盛り上がれるといった、楽しみもあります。

 

<昼食>

お弁当と給食の割合も、
確認したほうが、良いでしょう。

お弁当のみ、給食のみ、の園もあれば、
週に2日はお弁当、3日は給食、という園もあります。

また、給食のある園の場合、
どのような給食を出しているのか、
質と量も、確認したほうがいいと思います。

 

<園庭・遊具>

園庭の広さは、園児の人数が、十分に遊べる広さがあるか、
遊具は、安全なものであるか、を確認してください。

 

<通園方法>

バス通園か、徒歩通園か、自家用車での送り迎えか、
どの通園方法が可能であるか、確認して下さい。

バス通園の場合、自宅の近くまで来てくれるか、
バスに乗っている時間は、どのくらいなのか。

送りと迎えの時間は、何時なのか、
をチェックすると、良いと思います。

 

<父兄の参加頻度>

運動会や発表会の他に、
参観日や親子遠足など、父兄が参加するイベントが
多いか少ないか、も調べてみた方が良いと思います。

参加イベントが、多い幼稚園では、
月に一度、ママの懇親会があったりもします。

交流を深めたい方には、おすすめですが、
苦手な方は、避けたいポイントですね。

 

 

我が家の幼稚園選び!ポイントは

通園可能な幼稚園、
全てを見学にいった、私です(笑)

 

数にして、10箇所以上です。

 

でも、見れば見るほど、
わからなくなってくるんですよね。

 

というのも、見学前に、
見るべきポイントと、自分が重視する部分、というのを
スッ飛ばしていたからでした。

 

軸がなければ、ブレて当然。

 

そこで、家族会議で、
我が家での、教育方針を決めました。
(ちょっと遅かったですけど…)

 

我が家の方針は、

 

・小さなうちは、とにかく体を動かす
・自由保育と設定保育を、半々
・自宅から近い
・園長先生の教育方針
・園内・園庭にある遊具

 

と決定しました。

 

うちの子は、体を動かすのが大好きで、
運動神経も良く、足も速かったので、
体を動かす園が、前提となりました。

 

そして、自分で何か遊びを考えることが、
なかなか苦手で、できず、
私から提案して、遊ぶことが多い子でした。

 

なので、自由設定のみだと、
困惑してしまうのでは、という心配もありました。

 

かといって、同い年には興味がなく、
年上のお兄ちゃんお姉ちゃんと、遊ぶことが好きだったため、
全クラス、ごちゃまぜの、自由保育も必要でした。

 

また、どうしてもこだわりたかったのが、
徒歩で通える幼稚園、でした。

 

行きも帰りも、ママと手をつないで、
幼稚園であったことなど、お話をすることが、できるからです。

 

園長先生の、教育に関する考え方も、
「ん?」と思うようでは、大事な子どもを預けることが、できません。

 

トップに立つ先生が、おなじ考えであれば、安心です。

 

園庭や園内にある遊具ですが、
子どもの知っている、キャラクターものが無い園にしたい、
とも、思っていました。

 

キャラクターのものって、おもちゃでも結構金額が高いですよね。

 

幼稚園の、どこにお金を掛けているかを考えました。

 

 

人数の多さで決心できない…という場合

人数は、先生の目の届く、
少人数の幼稚園が、希望でした。

 

人数以外は、全ての条件を満たしているのに、
全体で、園児が400人前後もいる幼稚園。

 

全部で6クラスの少人数で、条件を満たしているが、
バスで片道40分以上もかかる、幼稚園。

 

徒歩か、バスか、人数か。
いずれかで、妥協する必要が出てきました。

 

でも、よくよく考えてみると、
一クラスの園児の人数って、だいたいどこも、同じくらいです。

 

どこの同じくらい、というより、
法律で、上限が決められているから、なんですよね。

 

つまり、一人の先生が、目を配る園児の数は、
決まっている、ということです。

 

ならば、園児の人数は、さほど問題ではありません。

 

やっと、我が子を通わせる幼稚園が、決定しました。

長い道のりでした…お疲れ様、私。

 

さいごに

インターネットが普及した現在、
幼稚園の口コミって、簡単に見ることができます。

 

でも、家庭によって、
子どもの教育方針は、違います。

 

方針にあったママさんが、見学に行けば、
もちろん、すばらしい幼稚園だと書き込みます。

 

全ての家庭が、同じ方針ではありません。

 

大事なのは、
見学前に、ご家族で、
教育方針について話し合い、決めることです。

 

そして、幼稚園に通うのは、
誰でもなく、お子様です。

 

ママが行く幼稚園、ではありません。

 

お子様にとっても、ママにとっても、
一番適した幼稚園が、見つかるといいですね!

 

今回ご紹介した、幼稚園選びのポイントが、
お役に立って下さると、嬉しいです。

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。