【傷テープ】切り傷あとに貼るテープ!なぜ貼るの?理由は?

 

幼児期は、

常に、ケガの心配がついて回りますよね。

 

特に心配になるのが、顔のケガ。

 

切り傷、となると、痕が残ってしまわないかと、

とても、心配になります。

 

顔に切り傷ができると、

数ヶ月から一年間、テープを貼るように

指示する病院も、多いのではないでしょうか?

先日、我が子も顔に3針縫う、ケガをしてしまいました。

 

そして、やはり

テープを貼ることを、勧められました。

 

ふと、疑問に思ったのです。

 

さて、この、切り傷あとに貼る「テープ」。

なぜ貼るのでしょうか?

効果はあるのでしょうか?

 

ちょっと、疑問に思ったので、

調べてみることにしました。

 

傷痕に貼るテープとは?

 

私が、病院から買うように言われたテープは

「3M マイクロポアテープ」

というものです。

 

調べてみると、

正式名称は

「3M™ マイクロポア™ スキントーンサージカルテープ」

というもののようです。

マイクロポアテープ

 

色はベージュで、不織布。

サイズは

12.5ミリ幅、15ミリ幅の二種類がありました。

 

 

テープを貼るのはなぜ?

 

さて、傷痕に、テープを貼ると良いのは、

なぜなのでしょうか?

 

切り傷を何針か縫い、その後、抜糸をします。

 

でも、抜糸をしたからといって、

その時点では、まだ傷は完治していません。

 

傷を修復しようと、自分の体が

一生懸命に、頑張ってくれます。

 

その、修復している時期に、

肌が引っ張られたり、乾燥したり、刺激が加わると、

過剰に反応して、

・盛り上がった傷

・赤く色が残ってしまう

・傷痕が太くなる

といったことが起こります。

 

テープを貼ることで、

周りの皮膚が引っ張られたりすることを防ぎ、

紫外線の刺激をやわらげ、乾燥からも守ってくれます。

 

だいたいは、抜糸から、傷が治るまでの3ヶ月間は、

テープを貼ることを、勧めている病院が多いようですね。

 

たかがテープといえども、

こんな効果があったとは、私も知りませんでした。

 

テープを使用する時の注意点は、

無理に剥がさないこと、だそうです。

 

修復中の傷に貼ったテープを、

無理に、剥がしてしまうと、

さらに、刺激を与えてしまうようです。

 

多少、見た目が汚くなったとしても、

自然と剥がれるまでは、そのままでいてくださいね。

 

そして、剥がれたときは、

また、新たにテープ貼ってあげて下さい。

 

 

傷テープ 我が子の場合

 

我が子の場合は、顔に切り傷を作ってしまい、

現在、ケガをしてから2週間ですが、

テープを貼っています。

 

女の子ということもあり、

できることなら、傷痕は残したくない。

 

病院の先生は、

どうしても、傷痕が残ってしまっても、

形成外科の手術で、16歳までは、治すことができる、

と言って下さいました。

 

また、抜糸から1ヵ月後に、

経過観察の診察があるので、

何か変化がありましたら、ご報告したいと思います。

 

さいごに

 

病院でも、保健所でも、結構な頻度で、

「○○してくださいね」

と、指示されます。

 

でも、どうしてそんなことしなくちゃならないの?

ってこと、結構少なくないですよね。

 

今回の記事で、

傷テープで、悩めるママさんの疑問が、

少しでも、晴れるといいなぁと思います。

 

 

最後までお読み頂き、ありがとうございます!