幼児の鉛筆の持ち方!オススメの練習法はコレ!

子どもの鉛筆、できることなら、

正しい持ち方で、持って欲しいものですよね。

 

正しく持つことで、見た目が美しくなるだけではありません。

 

字が書きやすくなり、きれいな字を、書けるようになり、

手指も、疲れずに済みます。

 

でも、子ども、特に幼児の手は

とても小さくて、なかなか鉛筆を上手に持てません。

正しい持ち方を、教えても、

すぐに、独自の持ち方に戻ってしまったり。

 

そんなとき、簡単にできる、

鉛筆の正しい持ち方の、練習方法があるんです!

 

先日、我が子が、

児童デイサービスで、習ってきましたので、

早速、ご紹介しますね。

 

 

用意するのはコレだけ!

 

必要なのは、以下のものだけです。

 

・ダブルクリップ

・鉛筆

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ダブルクリップは、サイズ小、口幅19ミリ

の物を使ってください。

 

鉛筆を持つ場所に、ダブルクリップを付けて下さい。

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ちなみに、鉛筆は、

六角のもの、丸のもの、三角のもの、

どれでもダブルクリップを、装着することが、出来ました。

 

 

鉛筆を持ってみましょう

 

では、鉛筆を持ってみましょう。

 

ダブルクリップの、金具と金具の間に、人差し指を入れ、

鉛筆を、持ってみて下さい。

 

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これだけで、鉛筆を正しく持つことが

できるようになります。

 

よくある、

中指が、人差し指の横にピタっとくっついてしまう、

「筆持ち」という持ち方が、あっさりと解消されます。

 

 

また、不思議なことに、

ダブルクリップが、装着されているだけで、

手首が寝ることなく、正しく持ち上がってくれます。

 

我が子の場合は、

ダブルクリップを、長い時間、装着したまま持たせると、

指が痛いと訴えるため、休み休み練習させました。

 

しばらくクリップを付けて書く

クリップを外して書く

筆持ちになってきたら、クリップを付けて矯正する

 

これを繰り返しました。

 

1ヶ月くらい続けると、正しく持てるようになり、

ダブルクリップ大作戦で、見事大成功!!!

 

 

さいごに

 

ダブルクリップと言えば、

事務用の、黒やシルバーのものが一般的です。

 

でも、最近の事務用品って、

かわいくて、オシャレなものが多いんですよね。

カラフルだったり、模様が入っていたり。

 

写真にもある、かわいい水玉クリップは、

100円ショップで、6個入りのものを買いました。

 

色で、効果が変わるものではありませんが、

できることなら、楽しく練習したいですよね。

 

お子様が、すんなり練習できるように、

クリップも、お子様に選ばせてあげるのも、いいかもしれません。

 

ぜひ、お試しくださいね!

 

 

最後までお読み頂き、ありがとうございます。