七五三の髪飾り!生花で差をつけよう!

七五三のお祝い。

着物から髪型、お化粧まで、と

女の子のママさんは、色々と大忙しですよね。

 

 

大きな神社や神宮などで、

七五三のお参りをすると、

着物を着た、子どもたちで大賑わい。

 

 

花柄の着物に、アップスタイルの髪型。

どの子も、同じような装いです。

 

 

できれば、どこか差をつけたい!

なんて思うママさんも、多いのではないでしょうか?

 

 

 

高価なブランド着物は、もちろん目立ちます。

かんざしなどを、煌びやかにしても、目を引きますよね。

 

でも、もっと簡単に差をつけられる方法として、

 

「髪飾りを生花にする」

 

という方法があるんです。

 

 

そこで、今回は、

我が子が、七五三で使用した、

「生花の髪飾り」について、お伝えしたいと思います。

 

 

 

 

 

生花の髪飾り、どうやって購入するの?

 

 

購入する場合、

生花なので、生花店へ注文をします。

 

 

私の場合は、自宅から近い、生花店数軒へ

片っぱしから、電話をしました。

 

 

生花店へ確認する際のポイントは、

 

・七五三参りに行く日に、営業をしているか

・開店時間は何時からか

・ワイヤリング・テーピングのサービスをしているか

 

という、主に3点です。

 

<七五三参りに行く日に、営業をしているか>

生花は、もちろん生物なので、 鮮度が、とても大事になってきます。

まして、お祝いに、髪飾りに使うとなれば、 鮮度が落ちて、花が萎れてしまうと、台無しです。

生花の髪飾りを使う場合、鮮度の事を考えて、 お参りに行く当日に、生花店へ取りに行く必要があります。

なので、その当日に、営業をしていなければ、 お花を取りに行くことができず、使うことができません。

必ず、 「お参りの当日の日は、営業をしているか」 を確認してください。

 

<開店時間は何時からか>

お子さんが、着物を着る場合、 着付けやヘアセットをするため、 お参りに行くまでに、いろいろと時間がかかります。

ママさんが、ご自分で着付けなどをされる場合でも、 どこかに、着付けなどをお願いする場合でも、 同じく、時間がかかります。

その、着付けやヘアセットをする時点で、 すでに、手元に、髪飾りが無くてはなりません。

生花の髪飾りは、とにかく鮮度が命なので、 お参り当日に、生花店へ取りに行きます。

ですが、いろいろと準備も多いため、 なるべく早い時間に、生花店へ取りに行かなければ、 お参りの時間が、どんどんと遅くなってしまいます。

生花店の開店時間を、 確認したほうが、安全です。

 

<ワイヤリング・テーピングのサービスをしているか>

 

生のお花を、髪飾りとして使う場合、 髪に飾りやすく、また、強度を強くするために、針金(ワイヤー)を使います。

これを、ワイヤリングと呼んでいます。

その針金が、目立たないように、 また、頭に刺さってしまわないように、 茎と同じような、緑色のテープで巻きます。

これを、テーピングと呼んでいます。

お店によっては、 このサービスをしているところと、 していないところが、あります。

電話を掛けたときに、

「髪飾りに使いたいのですが、 ワイヤリングやテーピングのサービスはしていますか?」

と聞くと、店員さんから答えて頂けると思います。

 

実は簡単!生花の髪飾り

 

ここまでの説明を読むと、

「なんだかとっても大変・・・普通の髪飾りにしておこう」

と思いますよね。

もちろん、どうしても使いたい種類のお花がある場合は、 上記のように、生花店へ確認したほうが、良いと思います。

でも、特にお花の種類に、こだわりは無い、 という場合は、もっと簡単な方法があります。

それは、

スーパーなどに売っている、切り花を買う。

以上、それだけです。

お参り当日に購入する、という部分は、 変わらず大事なのですが、 お花の種類に、こだわりが無ければ、 生花店へ、予約する必要もありません。

朝早くから開店している、 切り花の売っているスーパーへ、走りましょう。

そして、購入した当日、数時間だけ使うのであれば、 実は、ワイヤリングも、テーピングも必要なく、 適当な長さに切って、茎ごと髪にさしこむだけで、OKだそうです。

 

 

我が子の七五三の髪飾り

 

はじめは、ちりめんなどで作られた、 豪華な髪飾りを、使う予定でした。

でも、まだ幼い子どもの髪は、 量も少なくて、細くて、やわらかい。

豪華な髪飾りを使うとなると、 髪が、その重さに耐えられないため、 どうしても、小ぶりな髪飾りを選ぶしかなくなりました。

なんとか、大きくて豪華な髪飾りは、使えないだろうか・・・

そこで思いついたのが、 軽くて豪華な、生花を使った、髪飾りでした。

私の場合、どうしても真っ赤なダリアを使いたい、 というこだわりがあり、生花店へ電話をしました。

運よく、電話をして二軒目のお店が、 すべての条件を、満たしていたため、 お店探しでは、苦労しませんでした。

我が家では、主人の仕事のお休みに合わせて、 日曜日に、七五三参りに行く予定でした。

その生花店は、実は日曜日は定休日だったのですが、 予約が入れば、朝7時からでも、 裏口を開けて、対応してくれる、という、親切なお店でした。

季節によって、希望のお花が入荷しない、 ということもあり、その場合の代替えも、考えなくてはなりません。

そこで、事前に その生花店へ、直接伺って、 簡単な、打合せをすることになりました。

当日着る、着物の色や柄、 髪型や、飾る場所までを伝えました。

赤いダリアが、入荷できない場合は、 種類は問わず、とにかく、赤くて大きな花を、仕入れてくださることになりました。

赤だけでは、豪華さに欠けるということで、 紫陽花と、椿の葉を加えることになりました。

さすがプロです。 私には、到底思い付かないセレクト!

さて、そんな生花の髪飾り。 当日は、無事に、真っ赤なダリアも入荷し、 希望通りの、仕上がりになりましたよ。

七五三髪型2 七五三髪飾り

神社では、

「あら!あれって、生のお花じゃない?」 「紫陽花を使うなんて、素敵ね~」

なんて声が、あちらこちらから聞こえてきて、 私のニヤニヤが、止まりませんでした(笑)

 

さいごに

 

女の子のママさんは、

初の大舞台である、七五三に気合が入ります。

 

着物をゴージャスにしたり、

ヘアスタイルをゴージャスにしたり。

 

なんだかんだと、気がつけば

びっくりする値段になっていたり。

 

でも、髪飾りひとつでも、

個性的なものにするだけで、

全体の雰囲気が、一気に変わったりするんですよね。

 

今回の記事で、 七五三の衣装などで悩む, ママさんのお役に立てられたら、嬉しいです!

 

最後までお読み頂き、ありがとうございます。